shufu37’s blog

趣味と毎日と労働についてです

ブログを書かない毎日

あれだけこまめに書いていたブログ、ここ数ヶ月どころか、

この1〜2年、全然書いてない。

コロナで将軍もどきがほぼテレワークになっているので、

その隣では書き辛い、というのもあったし、

書くようなドラマチックなことが全然起きない。。

ママやチーママと働いている時は、毎日毎日抱腹絶倒、

何かしら面白い事件が起きたり、面白いこと見つけたり、で毎日賑やかになってた。

あれが普通、ではない、ってことが分かったのは、解散してから。

今も小さく楽しいことはあるけど、あんな毎日は・・・ない、なあ。

これが普通なんだろうけど、あれが異常だったとはもう知ってるけど、

ついつい懐かしんでしまう。

そして、あの時はなーーんにも考えずに過ごしていたなぁ、と。

 

さて、もう六月も終わり。

前回のブログから今日まで、本当に忙しなくて、この落ち着かなさはもうあと二ヶ月ほど続く予定。

波瀾万丈な人生

タイトルは北の将軍もどきが、先日起きた出来事で私へ言い放った一言です。

 

5月後半に悲しい出来事がありまして、塞ぎ込んで・・・られない毎日を送っています。

忙しい!

とにかく忙しい!!

落ち着いたらこれも報告するのか、それともしばらくは胸の内に秘めておくのか。

悩ましい所です。

追い出された古巣にて

一緒に働いてたステキ女子お二人とランチしてきた。

(本当にステキ女子で気後れする)

おしゃべりし倒した6時間?いやもっと??

働いている最中は三様に忙しかったので、

なかなかゆっくりじっくり話すことができず。

やっと叶いました。

 

さて4月も後半戦。

どうにか今月の個人予算は達成しているけど、貯金増やすぞー!

 

猛スピードの三月、ってわけでもなくて

振り返ると三月は一度もブログ更新せず。

環境が変わった二月に比べれば、少しは落ち着いた三月だったけど、

なんでかPCは開くものの、ブログまで辿り着かず。

 

で、どんな三月かというと、まぁ働いておりました、って変わらない一ヶ月。

あとは北の将軍もどきがテレワーク続行中なので、家が休まらない場所になりつつ。

 

さて仕事の話。

三月中に一緒に働いていた女子大生(社会人経験してのもう一度大学生)と

同じタイミングで働いていたのですが、

20代後半にしてはなかなか濃厚な人生送ってらして、

今時の若い子を一括りにするわけではないけど、この数年に出会った20代の中ではちゃんとしてる・・・と思っていたのですが、そうでもなかった。

ある日、外線が鳴って、女子大生がそれに出た。

何やらしばらく喋ってから、バックヤードに入っていく。

出てこない。

気になってバックヤード覗くと、電話片手に、書類やマニュアルが入った棚をガサガサ。

その間も電話口に相槌。

自分で対応できないことなのか、それとも上長が戻るまで時間稼いでいるのか、

それともクレーム???

とりあえず「折り返しにしたら?」とメモして渡すものの、

そのまま続行。なので、それ以上は彼女が判断するだろう、とバックヤードを出た。

10分後、戻ってきた女子大生に話を聞くと、

「マニュアルがない!」とお怒り。

電話の内容は「時計のベルトを変えたいがどんな種類があるか?」だったそう。

サンプルがあるから、それ見ながら説明したらよかったのに、なんでしないのだろう?

と、不思議に思っていると

「だって、マニュアルないんですよ!カーフってなに?アリゲーターって?!」

と、さっきより語気を強めてくる。

マニュアル・・・がないから、実物のサンプル見ながらそれ説明でいいじゃない、

って思うの傲慢?

この子、何言ってるの?と思っていたのが伝わったのか、

「興味ないんですよ!時計なんて!それなのにベルトの革の種類?興味ないから知りません!」

・・・は?ってなりましたわ。

興味ないのはあなたの自由。だけど、お金貰って仕事してるんですよ?

興味なくても知っておく、勉強するのは当たり前。

電話の向こうの人は、あなたが単なるアルバイトとも知らないし、

時計に興味がないとも知らないし、何よりお店の人として電話出てるなら、

きちんと答えるか、答えられないなら折り返しにするないし、

すべきことはあるでしょう?と。

言わなかったけど。

言ったって響かないだろうし、私がこの子にそこまでする必要ないな、と。

マニュアルないなら自分から質問しなよ。

(その後質問していた様子はなかった)

それこそサンプル見て、カーフが何か、聞いてみなよ。

誰も知らんぷりなんてしないし、教えてくれるよ。

で、この子、もう一度大学通っている理由が・・・教職。

中学校教諭の免許は持ってるけど、小学校教諭の免許も欲しくて通い直してるそうな。

 

こんな先生、いらないよ。。

マニュアルないと怒るような人間が先生になってどうするの。

子供たちの思いつきや疑問に、マニュアルにないことが起きたらどう対処するの?

私、子供いないし子育てしたことないからあなたより知識ないけど、それでも分かるよ?

この子が先生になったら、自己満足で教職って仕事をこなすんだろうなぁ。

身近にそういう小学校教諭いたからよく分かる。

先生になるべきじゃないと思う。誰のために先生になるのかな。

それこそ若いんだし、英語できるんでしょう?しがらみだらけの日本ではなくて、

自立して英語が通じる治安のいい所で働いたほうがいいと思うよ。

このブログ、見てたらshufu37の正体分かるでしょう。

あえて面と向かって言わなかったのは、あなたがここに書いたことを自分で気付けないと、

先生になっても辛いと思う。

そして一人で生きていけるタイプではなさそうだったから、信頼できるパートナーを探したほうがいいとも思う。

パートナーは結婚に拘らず、妻、夫、に囚われず、友人でもいいし、

それが老若男女、どんな人でもいい。

客観的に自分を見てくれる人、言われて痛いことを言ってくれる人。

 

偉そうなことを書きましたが、このことを機に、私も勉強し直しております。

時計のこと、私も(ベルト以外は)詳しくないから、一から。

知っていて損はなし。

自分の中が豊かになるきっかけの交わりとなりました。

彼女に幸あれ。

そして私はまた明日から頑張る!

 

 

 

毎日ドキドキ

新しい職場に変わって、少数精鋭の環境になった。

いやー、ママやチーママ、ボーイさんと働いていた頃を思い出す。

なんでも一人で出来なきゃいかん環境。

ん?それ、大所帯だった先月までもそうだった。

場所や環境が変わってもすることは大して変わりない、ってこと?

できることはなんでもしましょう精神からスタートしたので、

環境の変化に対応できてるってこと??

 

どちらにせよ、今は毎日落ち着いている環境で働いているので、いいリハビリ。

腐らないよう努めた一月

shufu37.hatenablog.com

 

今年の初記事が上記なのですが、やっとこの時に書いた事件の顛末を書けるようになりました。

事の発端は去る大晦日も差し迫った12月28日の夕方、私のスマホの着信でした。

午後の休憩に入って、スマホを取り出すと着信履歴。

派遣元からでした。

もう仕事納め終わったのに?と不思議に思い、折り返します。

「お疲れ様です、Hさん(担当マネージャー)、どうしました?まさかクビですか?」

なんて挨拶がわりに話したら

「…更新が、なしと」

更新がなし??となんのことやら?となっていたら、続けて

「一月末で契約は完了、と今連絡が」

私の勤務先である派遣先企業から、shufu37さんは一月末で退職してください、

との通達が入ったとのこと。

寝耳に水、とはまさにこれ。

理由は?と尋ねましたが、その時はマネージャーも不明、との回答。

きちんと説明を求める、とお願いして電話を切りました。

呆然。

おっさんとかババァとか、パワハラしてくる人たちもいるけど、

何より顧客さんが増えてきて、少しずつだけど色んなことを積み重ねている、

と実感があったので、急に梯子を外された感じ。目の前がうっすら暗く。

 

そこからはもう、毎日先のないことを分かっているのに、

未来を語るトークで仕事、ってねぇ。

shufu37さんの出勤日はいつですか?担当してくれますか?とか聞かれるのに、

その日、もう私はここにいません、とは言えない。

退職理由もはっきりしない。

年が明けて、十日くらいして理由を聞けたのですが(会社経由で)、

shufu37さんに落ち度はありません、会社の方針です、人員整理です、

とはっきりしない理由。

(私をこの異動先に引っ張ってくれた店長に、理由を聞かせてもらえますか?

と一度尋ねたら、また今度、と逃げられたまま退職日まで)

私に責任がない、問題がないならなぜ契約が終わるの?

会社の問題で辞めさせられるのなら、顧客さんにそのまま伝えるの?

それはできないことと分かっているのに、そんな理由で終わらせられる。

悔しい、悲しい、腹立たしい。

消化できない。昇華できない。

周りは「また戻ってきてね」「繁忙期の時は手伝いに来てね」

戻る?手伝い?

戻るわけも、手伝うわけもない。

勝手な都合で理由も言われず。

派遣社員なんだからそんなもんでしょ?

と言われたらそれまでだ。

だけど、社員さんと同じ責任を負わされて、

している内容も同じことで、なんならクレーム処理のために出勤日も変えた。

クレーム起こした本人の尻拭いもした(クレーム起こしたのはおっさん)。

ああああああ

思い出すと恨みと怒りが噴出する。

けど、もうどうしようもない。

続かない契約のことを思って心を痛めるなんて馬鹿馬鹿しい。

と、どうにかどうにか気持ちを腐らないように、笑顔を、いつもと同じ態度を、

周りの人には誠意を持って、この一月を終えました。

 

その間、二社ほど面接。

一つは受かったとしても行く気はそもそもなくて。

(結局落ちた)

二つ目は合格。

どんな職場か分からないけど、どうにか自分のお小遣いは稼ぐ環境でないと。

 

ちなみに、仕事が決まらない時に北の将軍もどきに

「このまま仕事決まらなかったら、二月は家にいてもいいか」

と尋ねたら

「仕事を選んでるんじゃないの?小遣いは出さないし、光熱費もいつも通り払って。

仕事を始める時にあんたが切ったタンカを俺は忘れてない」

そうで、これは経済的DV案件だな、と思いましたので記念に記しておきます。

助け合うのが夫婦ではないんですかね?

これ以上この人と一緒にいて何が楽しいのだろう、と改めて思いました。

 

というわけです。