shufu37’s blog

趣味と毎日についてです

British bake off

という番組をご存知でしょうか?

 

私も今日の初めて観たのですが、

イギリスのアマチュアお料理サバイブ番組?とでもいうのでしょうか、

アマチュアの腕自慢の方達が、お菓子やパンを作って、

辛口審査員の批評にもめげず負けず腐らず勝ち抜いて行く、という番組。

ゴードン・ラムゼイさんが審査員していた番組に近い??

 

で、こういう番組を見ると、私は作る側ではないな、と思い知るのです。

年初にあたり

※今日のブログは自分の中のぐちゃぐちゃとした思考を整理するためにも書いています。

脈略のない感じに書いていますので、読むのしんどい可能性もあります。

読んだ後に「損した!」という風になるのは申し訳ないので、

「それでもいい!」という勇気ある方のみ以下、読まれてください。

 

 

何かしら新しいことを始めてみようか、と思っているが、

はて新しいこと、、、となっている。

インスタなどSNS系はブログでも手一杯なのに、で却下。

習い事、、、はボリウッドダンスを、もう何年も前からやってみたいのだが、

習う場所が未だ見つからず、その上ストレス発散、くらいにしかならないので、

不経済かなぁ、とこれまた却下。

労働環境が毎回変わる短期バイトにすればいつも新鮮な気持ちになるし、

バイト代も入る?というような貧乏性で邪な考えも湧くけど、

目指す方向違う気がする。

どうも向いているのは職人系かつ芸術方面らしいのだけど、

やって見ないと相性が分からないしなぁ。。

三十路過ぎてやってみたカリグラフィー、フラワーアレンジメント、タッセル作り、カルトナージュ、ポーセラーツ、どれもそこそこ上手に出来たので、飽きたというか、

極めたいという欲が湧かないというか。

 

実家にいた頃、油絵を習っていたのだが、絵を描く事は好きだったけど、

絵の具や筆の管理が面倒な上、お値段そこそこするし、キャンバスの置き場に困るし、

あと描いたものを人に見てもらうのはなんだか恥ずかしい、で辞めてしまった。

 

スポーツにしても、めんどくさがりなので、チームでやるのは周りにご迷惑かけるのも嫌だからなし。

じゃあ個人スポーツ・・・そうだった。根性がスポーツに向いてないのを思い出した。

ジムでも、一人黙々とVSのファッションショー動画を見ながらクロストレーナーやる

ような女が何か目標を打ち立てて、とか無理。自己満足が最優先。

料理やお菓子作りは食べる方が好きだからやる気にならない。

ネイルも然り。あれは気分転換として行くもので、自分がやるものではない。

視力低下の一方なので、細かい作業はしんどい。。

 

あーーー、なんだこれ。

無理無理無理、って言い連ねているだけで、なんの生産性もない。

駄文を書いているだけ。。

書くことは好きだけど、、、何について書けばいいのか。

今の所、このブログは好きなもののことや、日常のことを書いているので、

その内容をもっと充実させればいい、ってことなのかしら??

(いや、書くほど充実した毎日送ってない、、が送ればいいの?逆転の発想??)

確かに、今「宝石の国」のことを書こうと思ったら、一週間分書けそうな気がする。。

秋アニメで一番ハマったのはこれだし。

そして当初の期待通り、宝石たちのキラキラ感、アニメで見てよかった!と思えた。

これについては後日詳しく書かなければ。。

 

んー、年初にあたりの始めてみよう、はとりあえず一時保留とする。

がしかし、今月中にはどうにかしたい。

今期のアニメ感想について(その2)

去年末に書いた、アニメ感想の続きを。

 

前回の記事かこちら↓

shufu37.hatenablog.com

 

響け!に続いて、今回は「ブレンドS」を。

全て個人の感想なので、手痛い批判はご容赦ください。

 

初回を見始めたときは、

タイプの違う美少女が出てくる癒し系カフェが舞台?

とあんまり期待はしてなかったのですが(原作者、関係者の皆さんごめんなさい)、

初回が終わる頃には、すっかり苺香ちゃんの虜、、、ではなくて、麻冬さんの虜に。

ロリ趣味はないのだが、あの二面性と、素の姿のローテンションさ加減がツボりました。

あとは秋月くんの百合萌え。

毎回これが楽しみだったような気がします。

(もちろん、苺香ちゃんのSっぷりや、夏帆ちゃんのツンデレ具合も好きでしたし、

美雨さんの漫画読んで見たい)

あとは、放送内のCM見て原作のタッチを知ったのですが、

あの柔らかい雰囲気がアニメでは硬質になってしまうのが、残念というか。。

アニメになってしまうと仕方のない問題だとは思いますが。。

しかし、スティーレのようなカフェがあったら是非行ってみたいと思わせるものの、

オーナーの登場やBBQ、スノボの件など、唐突すぎる話題もあって、

アニメだけしか知らない私には、ちょっと急展開すぎるのかな?と。

あとは、もっと毎回苺香ちゃんのSっぷりを炸裂させて欲しかったかな。。

個人的に凝ってる!と嬉しかったのはOPとED!!

登場人物が増えるに当たって、徐々に変わって行くのが、ささやかなことかもしれないけれど嬉しかった(こういうのを見ると製作している方たちの原作に対する愛情を感じてしまうのです)。

あとはOP曲が毎回、ウキウキ感があって聞いていて回が始まるのが楽しみになるな〜と感じました。

ED曲にしても、テンポはいいのに落ち着いていて、深夜アニメのEDにぴったりだなー、と。

第二期があるなら、また見たい、と思える作品でした。

 

さて、二日に将軍もどきへの怒りを書きましたが、あれから事は悪い方に発展し、

冷戦に突入しております。

初売りに

 (付き合いで)行ってきました。

早起きもしんどいし、寒いし、人が多くて風邪貰いそうだし、

北の将軍もどきの欲しいのはマフラー一枚のみで、

一人で行って来てよ的な内容な挙句、

買い物途中で暴言を吐かれ、非常にムカついて仕方ないスタートでした。

マスクして行ったおかげで周りには表情見えず、ひたすら不機嫌な買い物。

正直、欲しいものがないのだから、好きなもの見ていいよ、とか言われても。

乗り気にならないし、やる気もない。

結局、買ったのは寝る時用の下着1セット。

それと勢いで買ったジェラピケ()の部屋着。

あまりの不機嫌さが伝わったのか、自分の暴言を反省したのか、

家計から買っていいよ、とのたまう将軍もどき。

帰宅後、即昼寝しました。

 

さ、今から楽しみにしていたスナックあけぼの橋。

2018年

一年の計は元旦にあり。

 

年末最終日まで強制労働でしたので、へとへとで締めくくりの挨拶もできず、

年が明けてしまいました。

今朝はしっかり寝正月をして、お昼過ぎに御節代わりの食事を北の将軍もどきと。

お正月!とばかりにお酒を飲んで、帰宅後もう一度寝正月。

今年も気ままな一年を簡単に想定できるような初日となりました。

本年も、薬にも毒にもならないこのブログと、

shufu37のこともお見限り無きようお願い申し上げます。

 

明日は北の将軍もどきの「初売り行きたい」の号令の元、

早起きして参戦の予定です。

欲しいもの、特にないんだけどね。家庭内平和のために出かけてまいります。

 

で、一年の計。

去年やり残した事を清算する

でしょうか。

今年こそはしないとね。

今期のアニメ感想について

何回かに分けて感想を、と考えております。

 

リアルタイムでなくて、再放送で見た「響けユーフォニアム」一期8話、

久美子と麗奈が合奏する、奥華子さんの「愛を見つけた場所」が

すごく切なくて、とにかく他の曲が思い出せない有様。

楽器を習ったことも演奏したこともないのですが、

楽器を自在に操ることにすごく憧れがあり、放送を見逃していた分、

今回の再放送を楽しみにしていましたが、噂に違わぬ面白さ。

さすが京アニ!な作品でした。

特に楽器演奏の指使い。。

私の通った高校の同級生たちは、

みんな付属大学の音楽科を目指して進学していた子ばかりだったので、

ピアノやら声楽やら、何かしら音楽をかじっており、部活も吹奏楽部。。

そんな調子だったので、放課後の(ピアノ)練習室の予約は当たり前、

みたいな感じでして、それを眺めてたりしてたものだから、

演奏できないのに目が肥える、という不思議な現象に。

(コンクール入賞とかね、なんかみんなすごかった)

もとより、N響アワーや題名のない音楽会を楽しみに見ていたので、

二次元で三次元の動きを細やかに表現するのすごいな、と。

とまぁ、そんな感じで、見てよかった、と太鼓判なアニメでした。

小説にも手を出したいけど、まずはハリポタ読み終わって、かな。

しかし、けいおん!と同じように、このアニメがきっかけで楽器を始めた人、

多いんだろうなぁ、と思いました。

実際、ユーフォ人口は増えたのかしら?

気になるところです。

今回の強制労働で

って、まだあと一日労働日は残っていますが、今日までの総括を。

 

会社勤めを辞めて6年、この1年半はアルバイトをしていたけれど、

9〜5時で働く、(ほぼ)毎日を送って、

自分なりの「きちんと」働く、を再スタート。

とは言っても、今月限定なので、来月、来年のことはまだ未定ですが、

働くっていいな、と思いました。

6年前、色々なことが重なって、やむなく仕事を辞めたのですが、

その間、辞めてよかったこと、悪かったこと、どちらもありました。

あのまま仕事を続けていたら、と思うことがたくさんあって、

周囲に、今まで何していたの?なんで辞めたの?と聞かれる度に、

仕事したい、職場復帰したい、やりたいことが固まっていたのにそれをやり通せなかった、とか、

不運を嘆くことと、後悔することがないまぜで、

悶々としたり、投げやりになったりしていました。

社会と繋がっていたい、主婦は向いてない、等々はっきり分かったので、

このながーい夏休みは無駄でなかったけれど、

それでもながーーーい夏休みで。。

今回、今までしていたこととは全く畑違いの業種職種で労働して、

向き不向きは分からないのですが、嫌なことより楽しかったことの方が、

微妙に、僅差で多かったかな、という感想です。

職場の方はもちろん色んな人がいましたが、

概ね皆さんいい方で(これについてはまた言及します)、

最終日に会えない方もいるので、今日のうちにお世話になりました、とご挨拶したら、

連絡先を聞いてくれたり、ここで続けないの?と声をかけてくださったり。

陰日向なく働こう、と実行していたことが、周囲も見ていてくれたのかな?と。

もとより、働くきっかけを作ってくれた友人に迷惑だけは、という思いからきた、

というのもあったけれど、紹介してもらえてよかった、と感じています。

2017年の締め括りに相応しい師走となった、と締めくくることができそうです。

多分(まだあと一日残ってるから)。

 

それと、職種をぼやかしておりますが、勤務先との契約上の問題でして、

もったいぶって隠しているわけではありません。

流行りのコンプライアンスです。

クリスマス商戦に関わるお仕事なので、なんとなくお分かりかと思います。

脳内補完でお願いいたします。